
最も一般的な色空間で、名称は光の三原色であるRed、Green、Blueのそれぞれの頭文字から。
数値を大きくすれば白に近づき、反対に低くすれば黒に近づきます。
パソコンのディスプレイではこれが採用されています。
HSV色空間やHLS色空間に比べると、人間にとって分かりやすいものではありません。
色相(Hue)、彩度(Saturation)、明度(Value)の3要素からなる色空間です。
RGBに比べると人間が理解しやすいのが特徴です。
各要素の内容は以下の通りです。
・色相 - 色の種類(赤、青、緑など)
・彩度 - 色の鮮やかさ
・明度 - 色の明るさ
HSVを採用した代表的なアプリケーションとしてAdobe PhotoShopなどがあります。
色相(Hue)、彩度(Saturation)、輝度(Lightness/Luminance)の3つの要素からなる色空間です。
HSVと似ていますが若干異なります。
・色相 - HSVと同じ。
・彩度 - 純色から彩度が落ちる=灰色になっていくという考え方。
・輝度 - 輝度0%を黒、100%を白とし、その中間(50%)を純色とする。
HLSを採用した代表的なアプリケーションとしてペイント、PaintShopProなどがあります。
ウェブ上の色をRGB値をそれぞれ6段階に分割し、組み合わせた216色のことです。
ブラウザに左右されることなく表示されることから「セーフ」の文言が付きます。