・カラーパレット

カラーパレット

お気に入りの色を保存しておくことができます。
保存した色は再利用が可能です。
保存はカラーパレットに保存から行います。
この際に色名を検索しますが、辞書に無い場合はカスタムの名前を付けられます。
保存の際既に色が存在している場合は保存できません。

・適用
選択された色を基準色に適用します。
選択された色はフォントが太字で表示されます。

・閉じる
カラーパレットを閉じます

・削除
選択された色を削除します。
やり直しはきかないのでご注意下さい。

・編集
選択された色の名前を編集します。

・復元
デフォルトのカラーパレットの状態を復元します。
現在までの情報は全て失われますのでご注意下さい。

・カラーコード形式のカスタマイズ

環境設定ダイアログで表示されるカラーコードの形式を変更できます。
設定可能な形式は以下の通りです。

汎用 :$RRGGBB - 16進数
Delphi :$00BBGGRR - 16進数
HTML-CSS :#RRGGBB - 16進数
HTML-CSS 255 :RGB(RRR,GGG,BBB) - 10進数
HTML-CSS % :RGB(RRR%,GGG%,BBB%) - 0〜100%
C/C++ :0xBBGGRR - 16進数
Visual Basic :&hBBGGRR - 16進数
コードを小文字で表示 :全てのコードを小文字で表示する

・ショートカットキー

本ソフトのショートカットキー一覧です。

F1〜F4 :対応したカラーコードエディットの内容をクリップボードへコピー
F5 :環境設定ダイアログを開く
Ctrl+Enter :カラーパレットを開く
Ctrl+S :現在の基準色をカラーパレットに登録
Ctrl+H :HSVチャートを開く
Ctrl+Space :カラーピッカーを起動する
Ctrl+F :検索画面を開く
Ctrl+W :Webセーフカラーチェッカーを起動する
F9 :ランダムカラーを実行する

・数値エディットの操作

RGB、HSVの数値エディットでは以下の操作が可能です。

マウスホイールアップ :現在フォーカスのあるエディットの数値を+3
マウスホイールダウン :現在フォーカスのあるエディットの数値を-3
PageUp :現在フォーカスのあるエディットの数値を+15
PageDown :現在フォーカスのあるエディットの数値を-15
:現在フォーカスのあるエディットの数値を+1
:現在フォーカスのあるエディットの数値を-1