Color Code Generator

概要

PhotoShopのカラーダイアログ風のカラーコード作成ソフトです。
RGBだけでなくHSVにも対応し、直感的な色の作成が可能です。
対応しているカラーコード形式はDelphi、HTML・CSS、C/C++、VB等です。

良くあるカラーコード作成ソフトではRGBだけで数値を指定したり、 Windows標準のカラーダイアログを呼び出したりしているためになかなか目的の色を作成できません。
Color Code Generatorはメイン画面にPhotoShop風のHSV対応のカラーピッカーを搭載し、素早く直感的に色を選ぶことができます。
また、HSVチャート、カラーピッカー(スポイト)、 色名検索、Webセーフカラーチェッカーなど、多彩な機能を搭載しています。

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特徴

本ソフトには以下のような特徴があります。

○RGBとHSVに対応
RGBだけでなくHSVにも対応。
これにより色の種類だけ変更したり、鮮やかさを変更したりと、
より直感的な色の作成が可能になります。

○Delphi、HTML・CSS、C/C++、VB等のカラーコード形式に対応
主要な開発環境で使われるカラーコードの形式に対応。
最大で4種類同時に表示することができます。

○多彩な補助ツールを搭載
生産性を高めるために以下のツールを搭載しています。

・HSVチャート
基準色をHSVのいずれかの要素の内1つをギャップ分ずつ変化させたカラーリストを作成します。
レベルメーターよりも見やすく、大まかに分割できるのが特徴です。

・カラーピッカー(スポイト)
マウスポインタ位置の画面上の色を取得することができます。
スペースキーで色を確定するので、隠れたウインドウの色も取得できます。
また、ポインタ位置の色がリアルタイムに変化しても取得できます。

・検索
色名またはカラーコードを指定して辞書データから色を検索します。
また、辞書データ内のカラーリストを表示することもできます。

・Webセーフカラーチェッカー
作成した色がWebセーフカラーかどうかチェックします。
該当しない場合は近似色を表示し、適用することができます。

・ランダムカラー
色をランダムに作成します。

○よく使う色の保存・再利用が可能
よく使う色はカラーパレットに登録しておくことができ、
使いたくなった時に瞬時に呼び出して再利用することができます。
なお、保存できる色の数は無制限です。
(ただし同じ色を重複して登録することはできません)

○カラーコードの直接入力による色作成が可能
カラーコードが表示されるエディット部に直接カラーコードを記述しても色を作成できます。
専用の入力ダイアログボックスが表示されたりしないので素早い色指定が可能です。

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スクリーンショット

○メイン画面

メイン画面

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動作環境/推奨環境

Color Code Generatorの動作環境及び推奨環境です

−動作環境−
・OS :Windows Me/2000/XP/Vista 日本語版
・CPU :Pentium IVクラス以上
・メモリ :256MB以上
・グラフィック :SVGA以上の解像度及びTrue Color(24bit)以上の発色数

※注意
ビデオカードの発色数が24bit以上でないと本ソフトは起動できません。

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ダウンロード

>>ダウンロード(Version1.01)
最終更新日:2007/09/22

グラデーションマップのカーソル描画を変更しました。
また、マニフェストのrequestedExecutionLevelを
asInvokerからrequireAdministratorに変更しました。

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雑誌掲載履歴

Color Code Generatorの雑誌掲載履歴です。
日付は正確ではない場合があります。

−雑誌掲載等の情報−
・Vectorで公開中
・AnyWare+で公開中
・2008/02/13:Windows100% 3月号
・2007/10/02:窓の杜NEWS>>記事はこちら

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