Auto Thumbnail

概要

画像の一括リサイズを行うソフトです。
Bi-Liner法と積分法を用いた高品位な拡大縮小と、大量のファイルを一括して処理できる生産性の高さが魅力です。
プロファイル機能により、設定の即時切り替えや保存、再利用が可能です。

汎用のグラフィックソフトでは高品質な画像リサイズを行うことができても、
大量のファイルを処理するとなると非常に面倒な作業を繰り返したり、
分かりづらいスクリプトを組むことでしか解決策がなかったりします。

Auto Thumbnailは拡大縮小にのみ特化しており、
大量のファイルを扱うことを前提に設計されています。
全てのファイルに一括で同じ処理をすることも、個別に設定を変えることも可能です。

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特徴

本ソフトには以下のような特徴があります。

○多数の画像を一括で処理できる
ファイルリストに任意のファイルやフォルダを追加していくことで、
追加されたファイルを一括で処理することが出来ます。
またフォルダ選択時には処理可能なファイルも自動選別されます。

○美しい拡大縮小
拡大縮小にはBi-Liner法と積分法というアルゴリズムを用いています。
補完処理のない通常の拡大縮小に比べると若干処理が重たいですが、
より高品位なイメージを出力することが可能になっています。
(プレビュー時もBi-Liner法と積分法を使った拡大縮小を行っています)
補完処理のない通常の拡大縮小も可能です。

○プロファイル切り替えによる設定の瞬時切り替え
お気に入りの設定をプロファイルとして保存しておくことが出来ます。
プロファイルはプロファイルリストに追加しておくことで瞬時に切り替えることが出来ます。

○ファイル名操作機能
ファイルに接頭文字、接尾文字を付け加えて出力することが出来ます。
Version2.00から、連番の出力も可能になりました。

○出力画像フォーマット
ビットマップ、JPEG、PNGの三つのフォーマットに対応しています。
これらのうちの一つのフォーマットで出力したり、
入力されたフォーマット通りに出力することが出来ます。

○JPEG、PNGの圧縮レベル設定機能
JPEGとPNGの圧縮率を設定できます。
JPEGは100段階、PNGは10段階で設定可能です。

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スクリーンショット

○メインコントロール画面


(画像クリックで拡大します)

○プロファイルエディタ画面


(画像クリックで拡大します)

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動作環境/推奨環境

Auto Thumbnailの動作環境及び推奨環境です

−動作環境−
・OS :Windows Me/2000/XP 日本語版
・CPU :Pentium IIIクラス以上
・メモリ :128MB以上
−推奨環境−
・OS :Windows XP 日本語版
・CPU :Pentium IVクラス以上
・メモリ :より多くのメモリ

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ダウンロード

>>ダウンロード(Version2.05)
最終更新日:2006/10/11

プロファイルエディタのフォルダを開くで新規フォルダの作成機能を追加、
サムネイル作成処理を中断できるようにしました。
バグがなければ恐らくこれが2.0x系の最終バージョンになる予定です。

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雑誌掲載履歴

Auto Thumbnailの雑誌掲載履歴です。
日付は正確ではない場合があります。

−雑誌掲載等の情報−
・Vectorで公開中
・AnyWare+で公開中
・2007/12/25:@NetHome Webコンテンツ
・2006/09/22:Vector新着ソフトウェアレビュー
>>記事はこちら
・2006/04/03:フリーウェア年鑑2006
・2006/01/12:Windows100% 2月号
・2005/12/29:iP! 2月号
・2005/01/17:フリーウェア年鑑2005
・2004/09/29:iP! 11月号
・2004/08/04:Vector新着ソフトウェアレビュー>>記事はこちら

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