Delphiメモ

No022:フォルダを開く方法

今回はShellExecuteではなくShellオブジェクトを使う。
まずはuses節にComObjとVariantsを追加する。

procedure FolderOpen(Path: String);
var
  Shell: OleVariant;
begin
  Shell:= CreateOleObject('Shell.Application');
  Shell.Open(Path);
  Shell:= Unassigned;
end;

例として独自の手続きにしてみた。
Pathは開きたいフォルダのフルパス。
処理は大体分かると思うけど、CreateOleObjectでCreateして、
最後にUnassignedを代入して解放する。
その間にあるのが開く処理。
ちなみに特殊フォルダを開く場合は、
あらかじめ定義された定数を指定し、Integer型にキャストすればいい。

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